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2016-10-21 秋から美味しいカレイ!!

 

カレイは種類が多く、日本近海だけでもメイタ、ババカレイ、石ガレイ、ナメタカレイ

 

ヤナギガレイ、ムシガレイ、アカカレイなど40種類以上もあります。

 

北海道か九州まで分布しているため、地方によって呼び名も味も旬も

 

いろいろあります。一般に左ヒラメに右カレイと言われるように、ヌマカレイなど

 

一部を除いてカレイは右側に目がそろっています。

 

生まれた時は普通の魚と同じ

 

ヒラメやカレイはふ化後10日目ぐらいまでは普通の魚と同じように目は頭の

 

左右にひとつずつあり、背びれを上にして泳いでいます。ところが体長10ミリ

 

前後に成長すると眼の移動が始まり、30日目頃で左眼は背びれの直前、

 

頭部の正中線上へ移動します。両目が定着すると目のある側に色素が集まり

 

褐色に変化し、40日目には移動が完了し、親と同じように白い裏側を下にし、

 

海底生活を行う形になるそうです。

 

カレイの主な産地

 

最も漁獲量が多いのは北海道で、次いで島根県、兵庫県となっています。

 

全体的から見ると山陰から北海道にかけての日本海側で多く獲れている事が

 

わかります。大分県の日出で獲れる城下カレイは美味で有名です。

 

カレイを選ぶポイント

 

表面にぬめりがあり、腹に張りがあるもの。活け締めされている物がより

 

美味しいが、当然値段は高くなります。

 

カレイの主な料理

 

種類にもよりますが、刺身、煮付け、フライ、焼き物、干物など様々な料理に

 

適していて美味しいです。