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2016-11-15 江戸の野菜「小松菜」!!

 

江戸・東京を代表する野菜「小松菜」

 

江戸小松川に鷹狩に訪れた八代将軍吉宗が、献上されて食べた菜っ葉の

 

美味しさに感動して「小松川の菜っ葉」で小松菜と名付けたといわれています。

 

まさに江戸・東京を代表する野菜です。東京では小松菜という名前で出ていますが、

 

地方ではちがう名前で呼ばれています。新潟の「めいけ菜」なども仲間です。

 

在来種の頃は秋まきの冬採りでした。寒さの中で育ったものが美味しくなるのです。

 

されがF1改良品種によって周年栽培が可能となり一年中出回るようになりました。

 

F1改良品種といえども、秋から冬にゆっくり育ったものがおいしいです。

 

栄養

 

カリウム、カルシウム、鉄、ベータカロチン、ビタミンC、など、様々な栄養素を豊富に

 

含んでいる小松菜。特にカルシウムはホウレンソウの三倍と豊富です。また、冬の

 

小松菜は夏のものより、栄養素のほかクロロフィルなどの抗酸化成分も多く含まれ

 

ています。冬におおいに食べましょう。

 

美味しい産地

 

小松菜は東京の地場野菜。発祥の地、江戸川区いがいでも葛飾区、足立区、八王子市

 

武蔵村山市、町田市など都内各所で盛んに作られています。

 

旬料理アドバイス

 

アクが少ないので洗ってそのまま調理できます。煮たり茹でたりするときは、火を通し

 

過ぎないのがポイントです。火を通し過ぎると持ち味のシャキ感が薄れてしまいます。