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2017-03-17 旬の春野菜!!

ふきのとう、なのはな、たけのこ、春キャベツなど、春のほんの短い期間にしか

 

味わうことのできない旬のものは、まさに自然からの贈り物、寒さ厳しい時期に

 

地中から芽を出し成長するため必要な栄養素や害虫などから身を守るため成分が

 

じっくりとため込まれるため、春野菜は栄養豊富なうえに、解毒作用や抗酸化作用などの

 

働きがあるといわれています。春野菜はみなぎる生命力を感じます。

 

ふきのとう

 

春の訪れとともにいち早く芽を出す山菜です。旬は2〜3月ごろ。

 

独特の香りと苦味が特徴で、この苦味が新陳代謝を促進してくれます。

 

ビタミン類やカルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。

 

つぼみが固く、葉が開ききっていない、小ぶりでころころと太っているものを

 

選びましょう。てんぷらや塩ゆで、味噌汁、網焼き、煮物、ふきのとう味噌などで

 

食べましょう。

 

なのはな

 

旬は2〜3月ごろ。

 

なのはなはビタミンCがとても豊富に含まれていますが、そのほかにもビタミンA,B1,B2

 

カルシウム、鉄分などの栄養素もバランスよく含んでいます。つぼみが締まっていて花が

 

開いていないもの、大きさがそろっているもの、葉の色が濃いもの、茎の切り口が

 

みずみずしいものを選ぶとよいでしょう。

 

辛子和え、炒め物、てんぷらなどがお勧めです。

 

たけのこ

 

旬は4〜5月ごろ。

 

亜鉛、カリウム、ビタミンB群、ビタミンEなどを含み、食物繊維も豊富です。先端のほうが

 

根元のほうよりも栄養価が高く、味も上です。適度に湿り気があり、ずんぐりと短く重い

 

もの、皮が薄茶色でつやがあるものを選びましょう。時間とともにどんどんえぐみが

 

出てしまうので、できるだけ早めに下ゆでしてしまいましょう。

 

若竹煮、たけのこごはん、てんぷらにして楽しみましょう。

 

春キャベツ

 

春野菜の代表格ともいえる春キャベツは3月〜5月中旬ごろが旬。

 

ビタミンCやビタミンUを多く含み、強い抗酸化作用があり、食物繊維も豊富です。

 

緑が濃くつやと張りがあり、葉の巻きがゆるいものを選びましょう。

 

葉が柔らかく甘みがありますが、ビタミンは水に溶けやすく熱に弱いので

 

サラダや浅漬けなどにするとよいでしょう。